困ったときの相談(法律相談)
本文へジャンプ 3月10日 

怪我、事故、詐欺、隣人とのトラブル。
なにが起こるかわからない時代です。
しかし、専門家に相談してみれば、解決策はあるものです。

弁護士に法律相談をするということは、なんらかのトラブルの渦中にいるということです。
日頃なら冷静で的確な判断のできる人が動転してぜんぜん相談したいことを伝えられなかったということも、ありがちです。
各県にある弁護士会では、法律相談窓口を設置し、また、相談の際のポイントなどをまとめてあります。

このページに来た方は、ぜひ、相談のポイントをお読みください。
これを読んでおくだけでも、困ったときの準備になります。
富山県弁護士会のものがわかりやすいと思ったので、管理人の判断で、埼玉県とは離れたところにリンクしましたが、考え方は当然同じです。
 


弁護士会、弁護士事務所
名称 電話番号 住所
日本弁護士連合会 弁護士は各地の弁護士会に入会すると同時に日弁連にも登録しなければなりません。日本全国すべての弁護士が所属する集まりが日弁連です。
法律的な相談が必要なとき、まずこのサイトで、弁護士がどのようなことをしてくれるのかを、知っておくと、あとの相談がスムーズに行きます。
弁護士会では無料の相談日を設けていますので、緊急性の低いものは、これを利用してはいかが?
埼玉県弁護士会 048-863-5255 法律相談日を設けています。相談内容によっては無料相談もあります。
ワラにもすがる気持ちのとき、法律家はワラ以上に頼りになるはずです。
第一東京弁護士会 03-3595-8585 東京は、弁護士事務所が多いので弁護士会も3つあります。仕事の関係では東京の弁護士会から紹介を受けるほうが便利なケースもあります。
第二東京弁護士会 03-3581-2255
東京弁護士会 03-3581-2201
保坂光彦法律事務所 04-2923-0971 所沢市東住吉7−11−301
木谷正治法律事務所 04-2993-8544 所沢市大字北秋津778
段貞行法律事務所 04-2921-6543 所沢市東住吉15−13−201
浅田衛法律事務所 04-2995-2340 所沢市松葉町17−1
大久保賢一法律事務所 04-2998-2866 所沢市松葉町11−9
奥田法律事務所 04-2991-1001 所沢市くすのき台3丁目16−10−301 
久留勲法律事務所 04-2928-6220 所沢市北有楽町24−10−305 
小林和恵法律事務所 04-2998-5121 所沢市大字北秋津725−4
小林亮淳 04-2994-8023 所沢市大字牛沼256 
坂下毅法律事務所 04-2939-5666 所沢市御幸町1−16−2508 
塩川法律事務所 04-2998-2805 所沢市くすのき台1丁目9−8−501 
鈴木禧八 04-2923-8126 所沢市寿町5−28 
徳永法律事務所 04-2992-2122 所沢市大字久米603−1
中井法律事務所 04-2923-9915 所沢市寿町27−7−2211 
中村鉄五郎 04-2925-2300 所沢市向陽町2130−22 
町田宗男 04-2924-8063 所沢市小手指南1丁目17−39 
横山勝彦 04-2923-5584 所沢市緑町4丁目32−7



各種相談窓口
名称 電話番号 住所
日弁連交通事故相談センター 全国の弁護士会が協力する交通事故専門の相談所で、弁護士による交通事故相談・示談あっ旋・審査を無料で行っています。
犯罪被害者支援窓口 048-837-8760 電話相談無料
法律相談の基礎知識 知り合いに弁護士がいなくて誰に法律相談をしたらよいか悩んだ人が、誰でも相談できるように、弁護士会や財団法人法律扶助協会では法律相談センターを設置しています。
とくに弁護士過疎地域では、個々の弁護士が独力で開業していくのに困難な実情があるため、弁護士会は積極的に法律相談センターを設置し,弁護士を派遣しています。
各地の法律相談センターによって、相談料の有無や相談時間が異なっていたりとそれぞれ特色や違いはありますが、いずれの法律相談センターも、一定の場所を確保して定期的に法律相談を実施しております。
相談するときのコツ 富山県弁護士会が作成。

セカンドオピニオンについて

自分の考えとあまりにも違うときには、ほかの弁護士の方にセカンドオピニオンを求めてもいいでしょう。

セカンドオピニオンとは、問題解決のためにある専門家からの意見を得た後、その専門家の回答に疑問があるときや、回答の正確性を確かめたいときに、もう一人の専門家に依頼して得る意見のことです。

弁護士への相談の際にセカンドオピニオンや、第三の意見、サードオピニオンを得るということはこれまでもよく行われています。
弁護士に相談する問題は人生や企業の命運を左右する問題が多いため、確実な回答を得たいという依頼者の心理は自然なものです。
またある法的問題に対する弁護士の意見が必ずしも同一になりません。
これは、複数の法律家が登場する人気テレビ番組を見れば頷けます。
法的な解釈には幅がある場合が多く、また事件の解決方法には各弁護士の方針、経験が大きく影響するためです。